※ 基本的な育て方や管理のポイントは
ピーマン&パプリカの育て方にまとめています。

栽培の全体スケジュール

時期内容
3月下旬~4月上旬頃種まき
4月苗の植え付け
5月生育・追肥
6月〜開花・収穫

ポットへの種まきからピーマンの栽培がスタート

種まき&植え付け時期と準備など

  • 種をまいた時期:3月下旬
  • 種まきの方法:ポットまき
  • 使用したプランター:丸型・土容量15リットル(定植時に使用)
  • 培養土:野菜の土
  • 日当たり:良好

種まきの様子

ピーマンの種をポットにまいたときの様子
▲ ピーマンの種を1つのポットに5~10個ほどまきます。まく数は少なくてもOK。

植え付け当日の様子

成長初期の頃のピーマンの苗
▲ 成長初期の頃のピーマンの苗。プランターに定植した後の様子。

初期成長の様子

植え付け後の管理

  • 水やりの頻度:1日2回(7時と17時)
  • 置き場所:ベランダ
  • 気温の様子:朝晩はまだ少し冷える

成長の様子

脇芽からたくさんの花蕾ができている様子
▲ 脇芽からたくさんの蕾が出てきます。摘芯をしながら伸ばしていきます。

追肥と生育の変化

  • 追肥のタイミング:GW明け
  • 使用した肥料:化成肥料(固形)

生育中の様子

ピーマンの実が大きくなってきたところ
▲ あまり大きくすると株を疲れさせてしまうので、長期収穫のため少し小さいサイズで収穫していきます。

トラブル・失敗した点

うまくいかなかったこと

  • 実が思ったよりもつかなかった
  • 追肥忘れの時は実が大きくならなかった

収穫の様子

初収穫までの期間

  • 初収穫日:8月
  • サイズ感:株を疲れさせないため少し小さめで収穫
  • 収穫量:20個ほど

収穫写真

収穫した4つのピーマンがまな板の上に並んでいる様子
▲ 収穫してきたピーマン4つ。その日の料理に使えるので新鮮で美味しくいただけます^^
実があまり大きくならなかったピーマン
▲ 追肥忘れで大きく育たなかった小さなピーマン。赤黒くなった失敗作

栽培を終えての感想

  • 良かった点
    比較的簡単だった
    肉厚の美味しいピーマンがしょっちゅう食べられた
    ナス同様に3本仕立てだったので結構楽だった
  • 難しかった点
    初めての3本仕立てだと少し難しく感じるかも(慣れるとカンタン)
    次々と脇芽が出てくるので、芽かきが難しく感じた(こちらも慣れるとカンタン)
  • 初心者へのアドバイス
    剪定さえしっかりとできていればかなりの実がなります。
    収穫量をさらに増やすコツはトマトトーンです。

次に育てる人へ

これからピーマンやパプリカを育ててみよう!という方は、基本的な育て方を先に確認しておくと失敗しにくくなります。

ピーマン&パプリカの育て方(プランター・初心者向け)はこちら

パプリカの栽培日記はこちら

ピーマン栽培で使ったアイテム

この記事のピーマン栽培で私が使ったプランターやトマトトーンなどのアイテム一覧を並べておきます。

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