どっちを育てる?「春キャベツ」と「冬キャベツ」の違い
キャベツ栽培は、大きく分けて「春に収穫する」ものと、「冬に収穫する」ものの2パターンがあります。
- 🌸 春キャベツ(秋まき・春収穫)
葉が柔らかく、ふんわりと巻くのが特徴。みずみずしくて甘みが強いため、サラダなど生食に最適です!ただし、春は害虫(アオムシ)が活発になるため、難易度は少し高めです。 - ❄️ 冬キャベツ/寒玉(夏秋まき・冬収穫)
スーパーでよく見かける、葉がぎっしり詰まって重みのあるキャベツ。煮崩れしにくいため、ロールキャベツやお鍋にぴったり。冬は害虫が少ないため、初心者の方にはこちらの「冬キャベツ(秋植え)」が圧倒的におすすめです!
【重要】キャベツ栽培に「防虫ネット」は絶対必須!
キャベツを無農薬で育てる場合、苗を植えたその日のうちに「防虫ネット」を張るのが絶対ルールです。
これを怠ると、モンシロチョウに卵を産み付けられ、あっという間に葉っぱがアオムシに食べられてレース状(穴だらけ)になってしまいます。
プランターでも、支柱を立ててすっぽりとネットで覆う「トンネルがけ」をして、モンシロチョウの侵入を完全にシャットアウトしましょう。

キャベツの栽培日記・育て方一覧
👇 初心者の方はこちら!
害虫が少なくて育てやすい「秋植え」の記録 (※ここに「10月に苗から冬植え」の記事のブログカードを配置)
👇 【準備中】
サラダに最高!ふんわり甘い「春キャベツ」の栽培記録 (※春キャベツの記事ができたら、ここに追加します!)

