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夏野菜の定番!ピーマンとパプリカを楽しもう
この記事では、プランターでピーマンやパプリカを育てる基本的な方法を中心に、
種のまき方や苗の植え付けから収穫までの流れを分かりやすく解説します。
実際に育てた様子は栽培日記ページで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

私の場合、最初はピーマン栽培からスタートでしたが、パプリカの肉厚さがたまらなくてこの数年は毎年パプリカを育てています。どちらも育て方は同じなので、好みに合った方を選ぶといいですよ。
ピーマンとパプリカの違いとは?
実はピーマンとパプリカは同じ仲間です。パプリカはピーマンの一種で、果肉が厚くて甘みがあり、完熟すると赤や黄色など鮮やかに色づきます。ピーマンは未熟な緑色のうちに収穫しますが、パプリカは色がつくまでじっくり育てるため、少し栽培期間が長くなるのが特徴です。
育て方の基本(ピーマン・パプリカ共通)
植え付け時期
- 4月中旬〜5月
- 最低気温が15℃以上が目安
プランターの選び方
- 深さ:30cm以上
- 容量:1株につき1プランター
- 排水穴あり
土と肥料
- 追肥で収穫量アップ
- 野菜用培養土
- 元肥入りが便利
ピーマン&パプリカの育て方【ステップ別】
STEP1:苗の選び方
- 茎が太くしっかりしている
- 葉の色が濃い
- 病害虫がない
STEP2:苗の植え付け
- 根鉢を崩しすぎない
- 植え付け後はたっぷり水やり
- 風が強い日は支柱を立てる
STEP3:水やりと管理
- 表土が乾いたら水やり
- 真夏は朝夕2回
- 過湿に注意
STEP4:追肥のタイミング
- 植え付けから2〜3週間後
- 2週間に1回が目安
- 肥料切れに注意
STEP5:収穫の目安
- 実が7〜10cm程度
- 若どりで株を疲れさせない
最重要!たくさん収穫するための「整枝」と「一番果の摘果」
- 一番果の摘果
(一番最初になる実は小さいうちに取る):
株を疲れさせないため。 - 整枝
(わき芽かき):
一番花のすぐ下にある元気なわき芽を2本残し、主枝と合わせて「3本仕立て」にするのが基本。
よくある失敗と対策
ピーマン&パプリカ栽培で失敗しやすいポイント
- 水不足 → 実が小さくなる
- 肥料不足 → 実がつかない
- 収穫遅れ → 株が弱る
実践!栽培日記のまとめ
(※ここに日記へのリンクを並べます)
- 🔗 [過去のピーマン栽培日記(
greenpeppers-diary)へのリンク] - 🔗 【今年はこちら!】色鮮やかなパプリカ栽培に挑戦中!(※後日、パプリカの種まき記事ができたらリンクを貼ります)



