⚠️【超重要】まずは知っておくべき「モロヘイヤの毒」

モロヘイヤの葉っぱは栄養満点で夏の最強ネバトロ食材ですが、

  • サヤ
  • 収穫期を過ぎた硬い茎

には 毒(ストロファンチジン) があります

種取り作業中や保管中に、小さな子供やペット(ワンちゃんも!)が絶対に誤飲しないよう、厳重に注意してください。

種取りのタイミング(サヤの乾燥)

モロヘイヤの鞘
▲ 緑色の鞘は未熟です。毒(ストロファンチジン)があるので鞘には触らないようにしましょう。
カラカラに乾いて乾燥したモロヘイヤの鞘
▲ 水分が抜けてカラカラになるまでしっかりと待ちましょう。

緑色のサヤでは未熟で毒があります。秋~冬になり、株の水分が抜けてサヤが茶色くカラカラになるまで待つのがポイントです。鞘の先端が自然に割れてくるようなら全て収穫してください。

いざ、サヤから種を取り出す!

モロヘイヤの鞘を割って種を獲りだしているところ
▲ 乾燥していると軽く先端を左右に引っ張るだけで外れて種が落ちてきます。この時、種が飛ぶので勢いよく引っ張らないようにしましょう。
取り出したモロヘイヤの種
▲ 取り出した種が飛ばないように注意しながら残りの種も出していきます。
モロヘイヤの種がたくさん獲れた写真
▲ 1シーズンで結構な量の種を獲ることができます。翌年はたくさんの種をまいて、一番元気のいい株を選ぶようにしましょう。

翌年の春までの保管方法

取り出した種はしっかり乾燥させた後、紙封筒などに入れて、冷蔵庫などの冷暗所で翌年の春(5月頃)まで保管しておきます。

途中で間違えて出してしまわないように、マジックで大きく『モロヘイヤの種(毒注意)』と書いておくと安心ですね。