5月に植える人気野菜5選!初心者も手軽にプランター栽培ができる!
この記事では、5月に植え付けできて初心者でも育てやすい野菜を、
プランター栽培にも対応した形で紹介します。
5月は植え付けた野菜が成長し始める時期です。
作業の基本を確認するために、
4月に植えるおすすめ野菜
もあわせてチェックしておきましょう。
キュウリ|成長が早く収穫量も多い夏野菜

キュウリは5月に植える代表的な夏野菜です。
気温が上がるほど成長が早く、次々と実を付けてくれます。
上手に育てることができれば、食べきれない位の本数を収穫することができます。
サラダや炒め物など幅広い料理に使えるので、家計のお助け野菜とも言えるでしょう^^
- プランター栽培:可能(深さ30cm以上)
- 日当たり:日なた
- ポイント:支柱を早めに立てる

途中で収穫量に物足りなさを感じたら、脇芽を使って一本増やすこともできます。
オクラ|暑さに強く初心者向け

背丈を超えるくらいに伸びていきますが、寄せ植えができるので1つのプランターに何本も植えることができます。
実がなる前に咲く花は、何だか南国っぽくて好きです^^
味噌汁に入れたりあえ物にしたりと、日々の一品として大いに活躍してくれるお野菜です。
オクラは高温を好む野菜で、5月からの栽培にぴったりです。
病害虫も比較的少なく、家庭菜園初心者にもおすすめです。
- プランター栽培:可能
- 日当たり:日なた
- ポイント:間引きをしっかり行う

我が家では丸型と角型を混合して育てています。密集して育てることができるので、1つのプランターで結構な量が収穫できるようになります^^
- プランターで育てたオクラ栽培日記(ただいま準備中)
ミニトマト|プランター栽培の定番

甘くてフルーツのようなミニトマトや大玉トマトなど、色々な種類があるのでどれを育てるか迷いますよね。
サラダ好きの人は大玉タイプを!
小さなお子様のいるご家庭ではフルーツトマトを!
ご家庭の環境に合わせて育ててみるのもいいと思います^^
中でもミニトマトはプランターでも育てやすく、収穫期間が長いのが特徴です。
5月に植えれば、夏にたくさん実を楽しめます。
- プランター栽培:可能(1株1鉢)
- 日当たり:日なた
- ポイント:脇芽かきを忘れずに

お子さんがいるご家庭では甘さのあるトマトがおすすめ!トマトが好きではない我が家の子供たちも、甘くて美味しいトマトは喜んで食べてくれています^^
ピーマン・パプリカ|長期間収穫できる

害虫も少ないので、ガーデニング初心者の方にも育てやすい!
1本植えておけば100個位は収穫できるので、毎日少しずつ!いくつかまとめて!!お好きな感覚で日々の収穫を楽しむことができます。
ピーマンやパプリカは、5月に植えると秋まで長く収穫できます。
収穫量も多く、家庭菜園向きの野菜です。
- プランター栽培:可能
- 日当たり:日なた
- ポイント:最初の実は早めに収穫

ピーマンとパプリカは育て方が同じなので、個人的にはパプリカをおすすめ!色付く前に収穫すれば肉厚ピーマンとして食べることもできますし、熟すまで待てば美味しいパプリカとして食すこともできます^^
モロヘイヤ|栄養価が高く夏に強い

夏が終わるころまで4カ月近く収穫することができます。
美味しく栄養価が高いので、コツを覚えて無限増殖にチャレンジしてみましょう♪
モロヘイヤは暑さに非常に強く、夏場でも元気に育つ野菜です。
葉を次々に収穫できるため、家庭菜園でも重宝します。
- プランター栽培:可能
- 日当たり:日なた
- ポイント:霜に弱いので5月以降に植える

モロヘイヤは剪定方法さえ覚えてしまえばとても簡単に大収穫が見込めます。栄養素も豊富なので、夏バテ防止に人気のネバトロ野菜を育ててみてください^^
5月に植える野菜を育てるポイント
- 植え付け後はたっぷり水やりをする
- 支柱が必要な野菜は早めに準備
- 気温上昇に合わせて追肥を行う
夏野菜の植え付け前に、
4月に植えるおすすめ野菜
もあわせて確認しておきましょう。
植え付け後の管理や収穫については、
6月に植えるおすすめ野菜
も参考になります。
まとめ
5月は家庭菜園を本格的に始める絶好のタイミングです。
夏野菜を中心に、育てやすい野菜から挑戦してみましょう。
