🌱 最新の栽培記録を公開しました!

冬の失敗作を自家製堆肥にして再チャレンジ!2026年春の最新記録はこちら👇

赤丸はつか大根の栽培条件

  • プランターサイズ
  • 使用した土
  • 栽培時期

種まきの様子(10月14日)

プランターに土を8分目位まで入れます。
今回使う種は、トーホク育成さんの『赤丸はつかダイコン(ラディッシュ)

赤丸はつか大根の種が入った袋の写真
▲赤丸はつか大根はいつもトーホク育成さんの種を使っています。
赤丸はつか大根の種を手のひらに載せている様子
▲赤丸はつか大根の種はこんな感じ。
赤丸はつか大根の種を筋蒔きにするための準備の様子
▲赤丸はつか大根の種は筋蒔きにするのでこの2列にまいていきます。
赤丸はつか大根の種をまいた様子
▲1cmほどの深さに種が重ならないようにしながら筋蒔きをしていきます。
軽く土を抑えて水で種が流れていかないようにしている様子
▲軽く土をかぶせて、水まき時に種が流れないよう軽く土を抑えます。

発芽の様子(10月18日)

赤丸はつか大根の種をまいてから4日目の様子
▲芽は出てきました。早く大きくならないかな。

10月19日

赤丸はつか大根の種まきから5日目の様子
▲まばらながらもたくさんの芽が出てきてくれています。

発芽後の感想

種まきから発芽まで数日。
一応予定通りかな。
たくさんまいたので発芽率までは分からないが、絶対に間引きが必要であろう本数の芽が出てきている。
本数が多いので少し早めの間引きが必要かもしれない。

間引き作業の記録(10月22日)

赤丸はつか大根の種まきから8日目の様子
▲本葉も2~3枚になったので1回目の間引きをしていきます。
赤丸はつか大根の間引きの様子
▲間隔が1cmもないような狭い部分の、生育が悪いものや徒長気味のもの、葉の形が悪いものを選んで抜いていきます。
赤丸はつか大根の間引きで芽を抜いている様子
▲指で引っこ抜いたり根元をハサミで切ったりして間引きをします。指で抜く場合は隣の芽まで抜いてしまわないように気をつけながら抜いていきます。
赤丸はつか大根の間引き後の様子
▲株間が2~3cm程度になりました。少しスッキリした感じです。もう少し開けた方がいいかな。
間引いた赤丸はつか大根の芽の写真
▲間引いたものは隙間があれば再度植えてもいいですし、サラダのお供にもできます。使わない場合は捨てずにコンポスト行きで推肥になってもらいます。
赤丸はつか大根のプランターの様子
▲スペースが空いていれば
赤丸はつか大根の間引いた芽を空いている場所に定植した様子
▲間引いた芽を再度植えることもできます。

間引き後の様子

赤丸はつか大根の1回目の間引き後の様子
▲葉もまだまだ小さいので、結構スカスカに見えます。しっかりと育ってくれることを願っておきましょう。

間引き後の感想

間引きが遅くなるとそれぞれの根が伸びてしまい、間引き時に隣の株まで一緒に抜けてしまう可能性もありました。
なので今回は『ちょっと早いかな?』と思いながらも株間が狭い部分の間引きを重点的に行っています。
抜く時に隣の株ごと抜けないように軽く抑えて抜いてあげれば簡単に抜くことができました^^

赤丸はつか大根の育て方を、
初心者向けに分かりやすくまとめたガイドページはこちらです。

成長中の様子(10月25日)

赤丸はつか大根1回目の間引きから3日目の様子
▲間引きから3日経過した様子。小さかった葉も少しずつ大きく育ってくれています。

10月29日

赤丸はつか大根1回目の間引きから1週間後の様子
▲さらに4日。間引き後1週間が経過。葉も順調に大きくなってくれていますね。
赤丸はつか大根の葉をアップにした写真
▲葉の大きさも大小さまざまですが、一気に収穫するのではないので順に大きくなってくれると私としては嬉しいです。

10月31日

赤丸はつか大根1回目の間引きから9日後の様子
▲種まきから17日後、間引きから9日後の様子

11月3日

種まきから20日後、間引きから12日後の様子

赤丸はつか大根の種まきから20日後の様子
▲隙間も詰まってきたことですし、2回目の間引きをしていこうと思います。

最初の間引きで株間をしっかりと取っている場合は2回目の間引きは特に必要ありません。

2回目の間引き作業の記録(11月3日)

11月3日
1回目の間引きでそこまで株間を開けなかったので、ここまで成長してくると実が大きくならないものも出てきます。
他には1回目の間引き時に気付いていなかった。もしくは残しておいたものも2回目の間引きでしっかりと株間を保てる状態にしていきましょう。

赤丸はつか大根の芽が密集している状態
▲株間がほぼないのは、1回目の間引きが足りなかったという頃ですね。
赤丸はつか大根の2回目の間引きで抜いた芽の写真
▲2回目の間引きの時は隣の芽も一緒に抜いてしまわないように注意しながら間引いていきましょう。

注意点としては、間引きの際に隣の残す苗も一緒に抜いてしまわないように、残す方の根元を片手で軽く押さえながら抜くと失敗しにくいです。

2回目の間引きで抜いた赤丸はつか大根の芽たちの写真
▲そんなに多く間引くことはありませんでしたが、間引いた苗は前回同様に他のプランターに植えることができるのなら植えましょう。

間引き後の様子

赤丸はつか大根の間引き後のプランターの様子
▲ようやく実が大きくなり始めた頃なので収穫はまだ先です。追肥をしてさらに経過観測をしていきましょう。

ようやく実が大きくなり始めた頃なので収穫はまだ先です。
追肥をしてさらに経過観測をしていきましょう。

2回目の間引き後の感想

あとは収穫サイズになるまで放置しておくだけ^^

成長中の様子(11月11日)

2回目の間引きから8日目の様子
▲葉のだいぶ大きくなってきました。もうすぐ種まきから1か月になります。
赤丸はつか大根の実が少し大きくなってきた様子
▲実もひと目で大きくなってきているのが分かります。

11月23日

さらに12日後の写真
▲葉もわさわさと生い茂っています。
赤丸はつか大根の実がかなり大きくなってきた様子
▲丸々としてきていますね。収穫まであと少し

収穫の様子(11月25日)

赤丸はつか大根の収穫前の様子
▲葉も十分に育ってくれています。
収穫できる大きさの赤丸はつか大根
▲少し株間が狭いです。間引きがてら少し収穫していきます。

収穫できるサイズのものが出てきたら間引きのような感じで少しずつ収穫していきます。
そうすることで数日おきに新鮮なはつか大根を食べることができますし、冷蔵庫での保存場所も必要ないのでオススメです。

収穫した赤丸はつか大根の写真
▲夜食の1品にするには充分の量です。大きさが分かるようにライターを横に置いていますが、まだ大きくなりますので収穫の度に大きいものが採れるようになります。

以上。
赤丸はつか大根の種まきから収穫までの観察日記でした。
この記事がガーデニング初心者のパパさんやママさんのお役に立てると幸いです。

育てて分かった反省点・改善点

間引き時にもう少ししっかりと間引きしておいた方が良いかも!
間引いたときは結構スカスカに見えたのですが、思いのほか株間が狭かったです。
水やりは朝夕の2回。追肥は特に必要ないので管理が楽でした。

赤丸はつか大根を育ててみた感想まとめ

赤丸はつか大根 栽培日記|プランターで種まきから収穫まで育ててみた

水やりも難しくなく追肥も特に必要ないので、ガーデニング初心者の人にもめちゃおすすめ!
甘酢のおひたしが美味しかったので、今度は2列ではなく3列で育ててみようかな。

育て方の詳しい解説はこちら

赤丸はつか大根の育て方を、
初心者向けに分かりやすくまとめたガイドページはこちらです。