1.2024年:ご近所さんからの苗で大成功!

  • 知り合いからもらった苗をプランターへ。
  • 適度な摘心(ピンチ)で脇芽が増え、この年は大収穫!「モロヘイヤって簡単だな」と余裕を感じていた時期です(笑)。
  • 冬には立派なサヤから種を採取して、翌年へ備えました。
モロヘイヤの鞘がたくさんついている写真
▲ 初めて栽培した年は、良く分からないままも結構収穫ができました。

2. 2025年 前半:温度不足の罠と、5月の再出発

  • 4月の種まきは早すぎて発芽せず。モロヘイヤは「熱帯の植物」だということを痛感。
  • 5月中旬にまき直し、無事に発芽した大量のポット苗。これが後の悲劇に……。
モロヘイヤの種を4月にポット播きした様子
▲ 寒さの残る4月に種をまくも発芽せず・・・

3. 2025年 後半:最大の失敗「密集させすぎ」と「切りすぎ」

1つのプランターに大量に植えられたモロヘイヤ
▲ これだけ植えれば大量だろう・・・そう思っていたのですが💦
  • 失敗①:大量20本の定植。
    せっかく育った苗がもったいなくて、全部プランターへ。結果、土の栄養の取り合いになり、1本1本が太くならず細いままに。
  • 失敗②:摘心のミス。
    上に伸ばすべき主枝まで深く切りすぎてしまい、全体のボリュームが出ず、収穫量がガクッと落ちてしまいました。
  • 「モロヘイヤは1本を大きく育てるべし」という、高い授業料を払った教訓となりました。
【モロヘイヤ栽培】失敗から学んだ「植えすぎ注意」と「摘心の加減」2年間の全記録

知り合いにもらった時も10本ぐらいもらって「このまま植えたらいいよ~」という言葉をそのまま受け取り、何も聞かないままそのまま植えたら「たまたまうまくいっただけ」の1年目。

2年目は失敗に終わったので、3年目はしっかりと調べた上で栽培に臨みます。

4. ⚠️ 忘れちゃいけない「モロヘイヤの毒」の話

※※※ 超重要につき必ずお読みください ※※※

モロヘイヤの種やサヤには強心作用のある毒があります。種取りをした際や、収穫後の管理には細心の注意が必要です!取り扱いを間違えなければ全く問題ありませんが、小さなお子さんがいる家庭や、我が家のようにプランター横に愛犬が寄ってきて臭いをかぐことがある場合は厳重に注意するようにしてください。