この記事では、ガーデニング初心者でも失敗しにくい
「3月にプランターで植えられるおすすめ野菜」を厳選して紹介します。
実際に育てた栽培日記ページへのリンクも掲載しているので、ぜひ参考にしてください。
春本番に向けた準備として、
2月に植えるおすすめ野菜
もあわせて確認しておくと安心です。
🌱 2月21日:春野菜の種まき第2弾!
春本番に向けて、暖かくなる日が早かったので以下の3種類の種まきを行いました。
気温も上がってきて、いよいよ土いじりが楽しい季節の到来です。
- 下仁田ネギ:去年に続きリピート栽培。プランターでも極太を目指します。
- 春大根:春にまける品種をセレクト。トウ立ち(花が咲くこと)に注意しながら育てます。
- 小松菜:春まきは成長が早いので、ベビーリーフとしての収穫も視野に入れています。
- 赤丸はつか大根(2/27追加):
別名ラディッシュ。最短20日で収穫できるので、春のサラダ一番乗りを目指します!
それぞれの発芽状況は、このページでも随時更新していきます!
3月に植えるおすすめ野菜【厳選7選】
① 小松菜(育てやすさ★★★★★)

- 発芽が早く初心者向け
- プランターでも安定
- 3月〜4月で収穫可能
- 小松菜の栽培日記を見る
② ほうれん草(寒さに強い)

- 朝晩が冷える3月に最適
- 日当たり重視
- 栄養価が高い
③ サニーレタス(リーフレタス)

- 春スタートに最適
- 収穫までが早い
- プランター向き
【速報】2026年3月中旬、種まきしました!
今年は暖かかったので早めにスタートしたのは良いものの発芽せず。
失敗するもすかさずホームセンターで見つけた苗を植えて栽培スタートとなりました。
春ダイコン(深型プランター)

- 3月播種で柔らかく育つ
- 間引きが重要
- 家庭菜園向き
- 春ダイコンの栽培日記を見る(ただいま準備中です。)
赤丸はつか大根(超初心者向け)

- 約30日で収穫
- 子どもと一緒でも育てやすい
- 成功体験を得やすい
ブロッコリー(苗から)

- 苗植えで失敗しにくい
- 3月スタートで安定
- ベランダOK
比較的育てやすい、茎も食べられる茎ブロッコリー(スティックセニョール)もおすすめ!
我が家で実際にプランターで栽培していたときの青虫にやられた食害リポートや害虫に関する注意点もあります。
スティックセニョール(茎ブロッコリー)を種から育てて収穫するまでの栽培日記もご覧ください。
キャベツ(春キャベツ向け)

- 苗から育てるのがコツ
- 3月植えが最適
- 収穫までの過程が楽しい
季節を問わず育てられる野菜を探している方には、かいわれ大根の水耕栽培もおすすめです。室内で簡単に育てられ、初心者でも失敗しにくい野菜として人気があります。
3月のプランター栽培で失敗しやすいポイント
- 朝晩の冷え込み対策をしない
- 種を深く植えすぎる
- 水を与えすぎて根腐れする
春は種まきや植え付け前の土づくりが重要な時期です。
使い回した培養土は、事前に消毒しておくとトラブルを防げます。
3月から育てやすい春野菜
スナップエンドウ
家庭菜園初心者でも育てやすい豆野菜として、
スナップエンドウ(甘いサヤエンドウ)があります。
- 甘くて子供にも人気
- 春まきなら失敗が少ない
- プランター栽培OK
【速報】春まき分、ついにスタート!
3月中旬、秋まき(越冬組)の隣に種をまきました。
「秋まき vs 春まき」同じプランターで育てて、収穫量や成長差を徹底検証します。
セロリ(ポットまき)

- 香りが強くて新鮮
- プランターでも栽培可能
- 成長過程が面白い
【速報】2026年も栽培スタート!
難易度が高いセロリですが、2024年の成功経験を活かして今年もポットまきから始めました。
過去の「収穫時の写真」も公開した栽培記録をスタートします。
スティックセニョール
茎も食べられる茎ブロッコリーとして人気のスティックセニョールも
スティックセニョールの種まきから収穫まで(栽培日記)で紹介しています。
どちらもプランター栽培にも対応しており、春の収穫を楽しめます。
また、春は種まきや植え付け前の土づくりが重要な時期です。
使い回した培養土は、事前に消毒しておくとトラブルを防げます。
4月に植えるおすすめ野菜はこちら
3月から育て始めた野菜に加え、4月になるとさらに多くの野菜が育てやすくなります。
他にも春に収穫できる豆野菜として、
スナップエンドウの育て方
も家庭菜園初心者に人気です。
4月に植えるおすすめ野菜を見る
