プランターでもこんなに立派なセロリが育ちます!

「家庭菜園でセロリ?」と驚かれることも多いですが、実はプランター栽培と相性抜群。
これは私が2024年に収穫したセロリです。

セロリを収穫後に手のひらと大きさを比べている様子
▲ 始めてプランターで育てたセロリ。細いが初めてにしては上出来だったかな。

始めてプランターで育てたセロリ。細いが初めてにしては上出来だったかな。

スーパーのものとは香りの強さが段違い!
この感動をもう一度味わうため、2026年3月、今年も栽培をスタートしました。
初心者の方にもわかりやすく、リアルな成長記録をお届けします。

【2026年3月】ポットへの種まきからスタート

少し早いですが、今日は春の陽気に誘われて種まきを行いました。
セロリの種は「好光性(光が好き)」なので、土を被せすぎないのがポイントです。

セロリの種をポット播きした時の様子
▲ 2月17日。3つのポットにパラパラとセロリの種をまきました。

【3月6日追記】最初の難関突破!ついにセロリが発芽しました

ポットへの種まきからしばらく経ち、「まだかな〜」と毎日様子を見ていましたが……今日(3月6日)、ついに嬉しい変化がありました!

ポットで発芽したセロリの芽
▲ セロリの発芽までは約3週間かかりました。まだ寒い日があったから余計に遅かったのかも分かりませんね。

土の表面から、とても小さくて可愛らしい芽が無事に顔を出してくれました!

実はセロリの種は「好光性種子(こうこうせいしゅし)」といって、発芽に光を必要とする性質があります。そのため、種まきの時に土を厚く被せすぎると芽が出ず、逆に浅すぎると乾燥してダメになってしまうという、発芽させるまでが少し難しい野菜なんです。しかも発芽までに時間がかかるので、かなりヤキモキしました(笑)。

果物、野菜

無事に最初の難関を突破できてホッとしています!
まだ芽はとても小さくてひ弱なので、水やりの時に水圧で流されてしまわないよう、霧吹きやジョウロの先で優しく水を与えながら見守っていきます。

本葉がしっかりと育って、プランターへ定植できるサイズになるのが今から楽しみです!