ニンニクの冬越し記事はこちら
この記事では、
- 冬明け後の葉の変化
- 成長スピードの変化
- 追肥を行ったタイミングと方法
など、初心者が迷いやすいポイントを中心にまとめています。
春を迎えた頃のニンニクの状態
- 時期:26年2月
- 葉の本数:3~5本
- 葉の色:濃い緑
冬の間は動きが少なかったニンニクですが、
気温が上がるにつれて葉が勢いよく伸び始めました。
それに伴い雑草も勢いよく伸びてきています!

春の成長スピードと変化
春になると、
- 葉が一気に伸びる
- 色が濃くなる
- 株全体がしっかりしてくる
毎日のように変化が分かるため、
栽培していて一番楽しい時期です。
追肥を行ったタイミング
今回の栽培では、
春に入って成長が再開したタイミングで追肥を行いました。
目安としては
- 冬越し後
- 葉が動き出した頃
- 明らかに成長スピードが上がった時期

追肥の方法(プランター栽培)
- 使用した肥料:化成肥料
- 量:少量
- 施肥位置:株元を避け、周囲の土に
追肥後は、軽く水やりをして肥料をなじませます。


追肥後の変化と効果
追肥をしてから数日後、
- 葉の色がさらに濃くなった
- 葉が太くなった印象
- 全体的に元気になった
プランター栽培でも、
追肥の効果をはっきり感じることができました。
2月22日

2月27日

春の管理で気をつけたポイント
- 水切れに注意
- 葉が混み合っても切らない
- 強風の日は倒れ防止
春は成長が早いため、
日々の観察が大切だと感じました。
4月2日:春の衣替え!マルチを剥がして「追肥」と「土寄せ」でラストスパート

4月に入り、一気に気温が上がってきました。 冬の間、寒さからニンニクを守ってくれていた黒マルチですが、今日で「卒業」です!思い切ってベリベリっと剥がしました。
「えっ、マルチって最後まで敷いておかなくていいの?」と思うかもしれませんが、これからの時期はプランター内の温度が上がりすぎると、土の中でニンニクが蒸れて腐ってしまう原因になるんです。ここからは風通しを良くして、土の乾き具合をしっかり見極めながら育てていきます。
玉を大きくするための「追肥」と「土寄せ」

マルチを外してスッキリしたところで、ニンニクへの「ご褒美」タイムです。 これからの時期は土の中の玉(球)がグングン大きくなるので、エネルギー不足にならないよう化成肥料を追肥しました。

さらに、肥料を混ぜ込みながら株元に土を寄せる「土寄せ」も行いました。こうすることで、大きくなったニンニクが地上に露出して緑色(日焼け)になってしまうのを防ぎ、根っこもしっかり張るようになります。

この時、ベランダの片隅で作っている自家製推肥も一緒に混ぜています。
これからの楽しみは「ニンニクの芽」!

土寄せを終えたニンニクたちは、なんだか一段と頼もしく見えます。 あらかじめ水で「根出し」をしてから植えたおかげか、今のところ脱落者もゼロで、どの株も非常にパワフル!(例の1株は今もなお小さいままです)
この後、5月頃にはひょっこりと「ニンニクの芽」が顔を出してくれるはずです。 獲れたてのニンニクの芽を炒めて食べる……。そんな「家庭菜園の特権」を夢見ながら、これからの水やりも気合を入れて頑張ります!
次の工程|芽かきと収穫準備
春の成長が進むと、次は芽かきと収穫準備の時期に入ります。
ニンニクはリアルタイムで栽培中ですので、進展があれば追記&公開していきます。お楽しみに^^
👉 続きはこちら(※ 芽かき・収穫準備編は準備中です)
