この記事では、
- 冬の間の成長具合
- 葉が枯れそうになった時の判断
- 水やりや置き場所の工夫
など、初心者が不安になりやすいポイントを中心にまとめました。
目次
冬越しに入った時期と当時の環境
- 冬越し開始時期:2025年12月下旬
- 設置場所:ベランダ
- 日当たり:6時間程度
- 最低気温:4℃前後
気温が下がるにつれて、
ニンニクの成長はゆっくりになりました。

冬の間のニンニクの様子
- 葉の伸びが止まる
- 葉先が少し枯れることがある
- 地上部は静かでも根は成長している
最初は心配になりますが、
これは正常な状態です。

冬越し中の水やりと管理方法
冬の管理で意識したポイントはこちらです。
- 土が完全に乾いてから水やり
- 水やりの頻度はかなり少なめ
- 凍結しそうな日は水を控える
冬は「水をあげすぎない」が一番重要です。

葉が枯れてきた時の判断基準
冬越し中に葉が枯れてきても、
- 全体が枯れていなければOK
- 芯がしっかりしていれば問題なし
基本的には、
触らず見守るのが正解だと感じました。

防寒対策は必要だった?
今回のプランター栽培では、
- 特別な防寒対策はなし
- マルチシートだけ
あまりに寒そうなら軒下への移動も考えましたが、
今年はそこまでの寒さではなかったので移動せず。
マルチシートを敷いていたのでそのまま放置していました。
地域や寒さによっては不織布などを使うのも良さそうです。

冬越しを終えた後の変化
春が近づくにつれて、
- 葉が再び伸び始める
- 色が濃くなる
寒い冬を乗り越えたことで、ニンニクが一段階たくましくなったように感じました。
それに伴い雑草達も元気に育ってきていますw

次回予告|春の成長と追肥
冬越しを終えたあとは、
春に向けて成長が加速します。
