サニーレタスのプランター栽培観察日記(種まき編)
ここからは私が実際にプランターを使って我が家のベランダで育てた様子を写真付きで紹介していきます。
10月22日
▲ 今回は以前に100円ショップで購入したプランターを2つ使用します。
▲ 水はけをよくするために鉢底石を入れますが、これも確か100円ショップだったと思います。
鉢底石は100円ショップよりも、ホームセンターなどで購入した方が量も多くコスパもよくおすすめです。地域により違うかも分かりませんが。
▲ プランターの底が見えなくなる位に鉢底石を敷き詰めていきます。
▲ 今回使用する培養土は近くのホームセンターで購入したものです。
▲ プランターの8分目位まで培養土を入れていきます。
▲ 種をまく前に全体的に水をやって土を湿らせておきます。
▲ 続いてはサニーレタスの種。去年の種まきで残った分を利用します。
保管は倉庫内に袋に入れておいていただけですが、状態は良さそうに見えますね。
状態が良くない場合は新しい種に変更しますが、悪くなっていないのでこのまま使用します。
▲ 保管状態は悪くないのでこのまままいていきます。
▲ サニーレタスの種を重ならないようプランタ―全体にパラパラとバラまきしていきます。
▲ サニーレタスの種は細いので、土の上にあると分かりにくいですね。
▲ 種をまき終わったら、上から土を軽くかぶせます。
▲ 水やり時に流れてしまわないように手で軽く抑えます。
▲ 先ほどの画像とあまり変わりませんが、転圧後の状態です。
▲ 終わったら種が流れてしまわないようにゆっくりと水をあげます。プランターの底から水が十分出てくるまでしっかりと水やりをします。
▲ これで種まきが完了です。あとはたまに肥料をあげるくらいでほぼ放置で大丈夫。なはず。
サニーレタスのプランター栽培観察日記(経過観察&間引き編)
11月3日
▲ 種まきから10日後。ようやく発芽しました。
▲ こちらが全体写真。まだよく見ないと発芽が分からない程度の大きさです。
11月7日
▲ ちょっとだけ大きくなったかな。少し育ちが遅いような気がしますが大丈夫かな。
11月8日
▲ さらに1日が経過。少しだけ大きくなってきました。
11月14日
▲ 種まきから3週間。たくさん発芽しています。
11月23日
まだまだ小さいですが、サニーレタスっぽく色がつき始めました。
これくらいになればもう安心?でしょうか。
あとは大きくなるまで放置です。
と言っても水やりと2週間に1度の追肥は忘れずに!
▲ ここにきてようやくサニーレタスという感じがしてきました。収穫が楽しみ^^
1月20日
さらに2カ月後の様子。途中、少しだけ間引きをしながらですが、ようやく食べられるサイズになってきました。
▲ 大きくなって窮屈そうなので、間引きがてら収穫することにしました。
▲ いまはベビーリーフくらいの大きさでしょうか。サラダで食べる分を間引いていきます。
2月14日
▲ 少し収穫しては食べを繰り返し株間が狭いと感じた時は間引きをしながらほとんど放置していますが順調に育ち続けてくれています^^
4月10日
▲ 間引き&収穫を繰り返しながら2カ月が経過。1枚1枚が結構な大きさになっていますね。
4月23日
▲ サイズが大きくなるにつれて葉の厚みも出てきますが、まだ美味しくいただけています。
5月1日
▲ もうゴールデンウィークだというのにまだ収穫できています。コスパ抜群ですね。
6月17日
▲ 暖かくなってくる頃には上にグングン伸びて、サニレタタワーの完成♪
▲ 初夏には上へ上へと伸びてきて、最後はサニーレタスと思えないような姿になりました^^
柔らかく美味しかったレタスが段々固くなってくるので、適当に見切りをつけて収穫終了です。
また秋口に来年の春用レタスを植えるとするか^^
美味しいレタスをありがとう♪
サニーレタス栽培で失敗しやすいポイント
- サニーレタス栽培でよくある失敗は、水のやりすぎによる根腐れです。
- 土が常に湿った状態になると、生育が悪くなりやすくなります。
- また、日照不足が続くと葉がひょろ長くなり、味も落ちやすくなります。
- 風通しの悪い場所では病害虫が出やすくなるため、置き場所にも注意が必要です。