今年は、プランターを使ってニンニク栽培に挑戦しました。
この記事では、実際にプランターへニンニクを植え付けた時の様子を、写真付きで記録しています。

ニンニクの冬越し管理|プランター栽培の記録
発芽したニンニクは、寒さが厳しくなる冬の時期を迎えます。
この記事では、プランターで育てているニンニクの冬越しの様子を、写真付きの栽培日記として記録しています。

冬越し開始時期:2025年12月下旬
設置場所:ベランダ
日当たり:6時間程度
最低気温:4℃前後
気温が下がるにつれて、
ニンニクの成長はゆっくりになりました。
最初は心配になりますが、
これは正常な状態です。
冬の管理で意識したポイントはこちらです。
冬は「水をあげすぎない」が一番重要でした。

冬越し中に葉が枯れてきても、
基本的には、
触らず見守るのが正解だと感じました。
今回のプランター栽培では、
あまりに寒そうなら軒下への移動も考えましたが
今年はそこまでの寒さではなかったので移動せず。
マルチシートを敷いていたのでそのまま放置していました。
地域や寒さによっては
不織布などを使うのも良さそうです。
春が近づくにつれて、
冬を越えたことで、
ニンニクが一段階たくましくなったように感じました。
それに伴い雑草達も元気に育ってきていますw