4月14日に種をまいたキュウリ。5月23日に、ついにプランターへのお引越し(定植)を行いました!
定植というと「立派に育った苗を植え付ける」イメージがありますが、実はうちのキュウリ、まだまだかなり小さめサイズなんです。今回は、ヒヤヒヤさせられたこれまでの成長の様子と、あえて早めに定植を決断した理由をお届けします。

ヒヤヒヤの連続!とにかくマイペースなキュウリ

種をまいたのが4月14日。そこから毎日様子を見ていたのですが、なかなか芽が出ず……。「もしかして失敗したかな?」と諦めかけた5月3日、約3週間かかってやっと発芽を確認できました。

キュウリの種から発芽したときの様子
▲ 種まきから約3週間。。。もうだめかと思っていましたが何とか発芽してくれました。

病気になったり肥料焼けしたりといった大きなトラブルはなかったものの、発芽してからもとにかく成長がゆっくり。「本当に大きくなるのかな?」と、毎日ヒヤヒヤしながら見守る日々が続いていました。

まだ小さいけれど…定植を決断した理由

そして迎えた5月23日。一般的な定植サイズと比べると、うちのキュウリはまだまだ小ぶりです。
もう少しポットで育てるべきか迷ったのですが、ここで思い切ってプランターへ定植することにしました!

発芽後3週間でもまだまだ小さいきゅうりの苗
▲ 発芽まで3週間。発芽してから3週間。成長速度がとにかく遅いです^^;

その理由は、「土の量」です(きっと)。 小さなポットのままだと、もしかしたら根っこを伸ばすスペースが窮屈で成長がゆっくりになっているのかも? と考えました。たっぷりの土が入った大きなプランターに移してあげることで、環境が良くなり、一気に成長スピードが上がることを期待しての決断です。

広いプランターへ!成長スイッチに期待

さっそく、真新しいプランターの土にそっと植え付けました。広いスペースにお引越しして、キュウリもなんだか少し気持ちよさそうに見えます(笑)。

プランターに定植したての小さなきゅうりの苗
▲ 定植後の感想は・・・「小さっ💦」。

まだ小さな苗にとって、新しい環境への適応は少し体力を使うかもしれません。まずはここから数日間、新しい土にしっかり根付いてくれるか(活着するか)どうか、水やりのタイミングに気をつけながらしっかり観察を続けていきます。
広いおうち(プランター)効果で、ここから成長スイッチが入ってくれることを願うばかりです。がんばれ、キュウリ!

発芽も成長も超マイペース!小さめキュウリの苗をプランターへ定植した理由

いつもなら10節目位まで伸びている時期なので「かなり」遅いですが、大量の土と広いプランターで伸び伸びと育ってくれることを期待しておきます。まだ定植サイズではない状態での定植なので、これから数日間は注意しながら観察していこうと思います。続きはこの下に追記していく予定ですのでお楽しみに。

よくある質問(FAQ):キュウリの苗の定植と成長ペースについて

キュウリの苗が小さいまま・成長が遅いのですが、プランターに定植しても大丈夫ですか?

一般的には「本葉が3〜4枚になった頃」が定植の目安と言われていますが、今回のように思い切って定植するのも一つの手です!
ポットの中が窮屈で根っこが張れず、成長がストップしているケースもあるためです。たっぷりの土がある大きなプランターに移してあげることで、環境がリセットされ、一気に成長スピードが上がる(成長スイッチが入る)効果が期待できます。

まだ小さな苗を定植した直後、どんなお世話に気をつければいいですか?

最も重要なのは「活着(新しい土にしっかり根付くこと)」です。
定植した日はたっぷりとお水をあげますが、その後は「土の表面が乾いてから」あげるようにして、水のあげすぎ(過湿)に注意してください。まだ苗が小さく体力がない状態なので、強風や急な冷え込みが予想される日は、風よけネットやビニール袋などで軽く保護してあげるのもおすすめです。

キュウリの種まきから発芽まで、すごく時間がかかりました。なぜですか?

一番の原因として考えられるのは「温度不足」です。
キュウリの発芽適温は25〜30℃と高めなので、4月〜5月上旬の種まきだと、気温や地温が足りずに発芽まで時間がかかることがよくあります。
我が家のように発芽まで約3週間かかるケースもあるので、「失敗したかも…」とすぐに諦めず、土がカラカラに乾燥しないよう管理しながら気長に待ってみてくださいね。