春になり、新しい野菜の種まきをどんどん進めています! 今回は、葉っぱの表面に水滴のようなキラキラした粒がつく、ちょっと珍しい不思議な野菜「アイスプラント」の栽培記録です。

実はアイスプラントを種から育てるのは、今回が初めてではありません。過去の「ある失敗」を乗り越えて、いざリベンジです!

以前の失敗…アイスプラントは「好光性種子」だった!

以前、アイスプラントの水耕栽培に挑戦した時のことです。

かいわれ大根などと同じように、「種をまいた後は暗いところに置いた方がいい(嫌光性種子)」と完全に勘違いをしてしまい、光を当てずに育ててしまいました。 結果は……待てど暮らせど、全く発芽せずに終了(涙)。

後から調べて分かったのですが、アイスプラントは光に当たることで発芽が促される「好光性(こうこうせい)種子」だったんです! これからアイスプラントを種から育てる方は、私と同じ失敗をしないように「種まき後はしっかり光に当てる!」ということを覚えておいてくださいね。以前の失敗は下記の記事にて掲載中

いざリベンジ!今度は明るい場所で発芽を待ちます

というわけで、前回の反省を活かして水耕栽培のリベンジをスタートしました!
アイスプラントの種はホコリのように(?)ものすごく小さいため、スポンジの上にそーっと乗せるのも一苦労です(笑)。

アイスプラントの水耕栽培。種まき初日から光の当たる窓際へ
▲ 種まき後は涼しくて直射日光の当たらない窓際へ。

そして今回一番重要なポイント! 種をまいた後は、暗い場所には隠さず、最初から明るい窓辺に置いて発芽を待ちます。
すでに別のポット(土)の方にも種をまいてそちらは極小の芽が出始めているので、今回の水耕栽培も無事に発芽してくれるはず……!
アイスプラントの最大の特徴である、表面のキラキラした水滴のような粒(ブラッダー細胞)が見られる日を楽しみに、毎日観察を続けたいと思います!

アイスプラントのポットまきプランター栽培は下記にて日々更新中!!