📢 速報:2026年 春まきスタート!(2月21日)

2026年2月21日、春採りほうれん草の種まきを行いました。
冬まきとは違い、これから暖かくなると「トウ立ち(花が咲いて味が落ちること)」のリスクがあるため、成長スピードとの勝負になります。

プランターに筋蒔きしました

今回は、後から間引き菜(ベビーリーフ)として収穫しやすいように、パラパラと筋蒔きにしています。

ほうれん草の種をまくため、プランターの土へ筋まき用の筋を入れました。
▲ 深さ1cmほどの溝を作り、種が重ならないように蒔きました。

発芽までは土を乾かさないように管理します。
もしトウ立ちしそうになったら、その前に若採りして柔らかいサラダで頂く予定です!

結果は発芽せず!春は諦めて小松菜へ変更

1カ月経っても発芽せず・・・少し暖かくなったとはいえ種をまくのが早すぎたかな。反省しつつ、失敗したので気分を入れ替えてこの春は小松菜にすることにしました。小松菜については小松菜の育て方に載せていきますので、よろしければご覧ください。


ほうれん草は春まきと秋まきができるので年に二度楽しめる野菜です。
移植を嫌う野菜なのでプランターへ直接種まきをし、間引きで間隔を調節していきます。

  • 種まき時期:4月頃(春まき)、9月頃(秋まき)
  • 収穫時期:種まきから30~50日位

ほうれん草をプランターで育てる方法

ほうれん草は初心者でもプランターで簡単に栽培できる野菜です。
栽培に必要なものは、ほうれん草の種、プランター(深さが20cm程度で長方形のものがオススメ)、培養土、石灰、化成肥料などです。
ほうれん草の栽培方法は以下の通りです。

土作り

ほうれん草はアルカリ性の土を好むので、種まきの2週間前に石灰を混ぜ込んで酸度を調整します。
1週間前に堆肥や元肥を混ぜ込んで土をふかふかにします。

種まき

ほうれん草は移植を嫌うので、プランターに直まきします。
種まきの時期は春まき(4月)と秋まき(9月)があります。
春まきはトウ立ちしやすいので、トウ立ちしにくい品種を選びます。
2 種を筋状にまいて土で覆い、水をたっぷりと与えます。

発芽・間引き:

発芽適温は15〜20℃です。
発芽後は日当たりと風通しの良い場所に置きます。
発芽したら間引きをして株間を10cm程度にします。
間引いた苗はサラダなどに使えます。

育成・収穫

水やりは土が乾いたら行います。
乾燥や過湿を避けることが大切です。
追肥は発芽後2週間と1ヶ月後に化成肥料を与えます。
収穫は種まきから30〜50日後に行います。
葉が20cm程度になったら早めに収穫しましょう。

ほうれん草の育て方

近年は9月に入ってもまだまだ暑く、ほうれん草の発芽適温よりかなり高いです。
我が家では10月に入ってから種まきをして育てていますので、お住まいの地域の温度を見ながら種まきをしていくことをおすすめします。

ほうれん草の栽培観察記録

ここからは実際に我が家で種まきからほうれん草を育てた様子を写真付きで紹介していきます。

種まき:10月21日

ようやく25℃を超える日がなくなったので、今年は遅めながらも種まきをしました。
種をまいた日から4日後ですが、当時の気温状況はこんな感じです。
昼間はまだ動いていると汗ばみますが、朝方はちょっと冷えるかな。

ヤフー天気アプリでの10月下旬の気温予想
▲ 10月下旬ですが、少し遅めの種まきをしました。

15cmほどが土になるように、そこには鉢底石を敷き詰めます。収穫後に整理しやすいように、鉢底石にはネットをかぶせてあります。一つでは少し隙間があったので、一部の鉢底石をミカンネットに入れて隙間を埋めています。

プランターに鉢底石を入れている様子
▲ 水はけをよくするために鉢底石をそこに敷き詰めています。
筋まきにするので2本の筋を入れている様子
▲ 土を入れたら筋まき用に2列の溝を掘ります。ほうれん草は発芽に光が必要なので、溝の深さは1cm以下にします。
ほうれん草の種を手のひらに乗せている様子
▲ これがほうれん草の種子。メーカーや種類によって色が違いますが、今回の種子は赤っぽい色をしていました。
1cm間隔でほうれん草の種を筋蒔きしている様子
▲ 1cm間隔でパラパラっと筋蒔きしていきます。種が重なりすぎないように注意
ほうれん草の種をまき終えたので軽く土をかぶせている様子
▲ ほうれん草の種は好光性種子。日の光が届くように土は軽くうっすら程度だけかぶせます。
種が水で流されないように軽く手で押さえています。
▲ 浅植えなので水やり時に種が流されないように手のひらで軽く土を抑えておきます。
水をあげて日当たりのいい場所へ移動させています。
▲ 終わったら日当たりが良く風通しの良い場所へ置いて、たっぷりと水を与えます。

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