群馬の特産品「下仁田ネギ」を関西のプランターで育てたい!
すき焼きやお鍋に入れると、とろけるように甘くて美味しい「下仁田ネギ(太ネギ)」。 群馬県の特産品として有名ですが、「温暖な関西の気候で、しかもプランターで、あの極太ネギは育つのだろうか?」と疑問に思った私は、思い切って種から栽培に挑戦してみることにしました!
この記事では、初めての下仁田ネギ栽培(1年目)のリアルな全記録をお届けします。

※最後に衝撃の事実が判明します…笑
種まき〜発芽





発芽~越冬




関西の暑い夏越し!順調に葉っぱが伸びていく




実は色々と事情があり、秋口から1か月ほど水やりをしていませんでした。それでも枯れることなく自然の雨だけで無事?に育ってくれていました。
いよいよ収穫!プランターでも15cmの「極太ネギ」が採れました!
秋も深まり、いよいよ待ちに待った収穫の時! 土から抜いてみてビックリ!なんと、関西のプランター栽培でもしっかりと「極太」の下仁田ネギを収穫することができました!
1月20日いざ収穫!
年明けの写真を撮り忘れたのであれから2カ月が経過していますが。。。
まだ少し早いかな?と思いながらも食べたくなったので少し収穫してみることにしました。
晩御飯前に急遽思い立ったので辺りも暗くなっていますが^^;






収穫した下仁田ネギを調理する



スーパーで売っているような立派な太さで、白い部分(軟白部)は15cmほどありました。しっかりとしたネギの食感と、ビックリするくらいのトロトロ感が最高でした♪
もちろん、その後は味噌汁に入れたりすき焼きにして食べたら甘くてとろとろで最高でしたよ!
最終的には3月の下旬まで収穫することができたので、思ったよりも長く楽しめて良かったと思いました。
【衝撃の事実】実は私、下仁田ネギの「最大の秘密」を知りませんでした…
大成功に終わった初めての下仁田ネギ栽培ですが……実は後になって、とんでもない事実に気がついてしまいました。
下仁田ネギの「白い部分(軟白部)」を長く育てるためには、成長に合わせて何度も深く土を被せていく「土寄せ」という作業が絶対に欠かせないのです。 しかし私はその事を知らず、「普通のネギ」と全く同じように、一度も土寄せをせずに育ててしまっていたのです!!(笑)
土寄せなしでこの太さ!…じゃあ、ちゃんと土寄せしたらどうなるの!?
土寄せを全くしなかったため、白い部分は15cmほどと少し短めでした。 しかし逆に言えば、「土寄せゼロのプランター栽培でも、ここまで極太に育つポテンシャルがある」ということです!ガーデンパパの土作り、間違っていなかったようです^^

「もし最初から正しい知識で、プランターの深さギリギリまでしっかり『土寄せ』をしながら育てていたら……一体どれだけ巨大で長い、スーパー下仁田ネギになっていたんだろう!?」
そんな期待に胸を膨らませた私は、翌年(2年目)以降、さらに極太を目指してリベンジ栽培に挑戦することになります!
👇 【衝撃の続き!】2年目の栽培記録はこちら
