赤丸はつか大根 栽培日記|プランターで種まきから収穫まで育ててみた

赤丸はつか大根 栽培日記|プランターで種まきから収穫まで育ててみた

プランターで赤丸はつか大根を育ててみた記録をまとめています。
初心者が実際に育てて感じたことや、失敗・成功のポイントを写真付きで紹介します。

育て方の全体像やポイントは、以下のガイドページで詳しくまとめています。
赤丸はつか大根をプランターで育てる完全ガイド

赤丸はつか大根の栽培条件

  • プランターサイズ
  • 使用した土
  • 栽培時期

種まきの様子(10月14日)

プランターに土を入れます。
今回使う種は、トーホク育成さんの『赤丸はつかダイコン

 

種はこんな感じ

 

今回は2列に筋蒔きをしていくので、1cmほどの深さに筋を入れて種をまきます。

 

まいた種

 

軽く土をかぶせて、水まき時に種が流れないよう軽く土を抑えます。

発芽の様子(10月18日)

10月18日
種まきから4日後の様子。

 

10月19日
その翌日。種まきから5日後の様子
まばらながらもたくさん芽が出てきています。

 

発芽後の感想

種まきから発芽まで数日。
一応予定通りかな。
たくさんまいたので発芽率までは分からないが、絶対に間引きが必要であろう本数の芽が出てきている。
本数が多いので少し早めの間引きが必要かもしれない。

間引き作業の記録(10月22日)

10月22日
種まきから8日後の様子
本葉も2~3枚になったので1回目の間引きをしていきます。

 

間隔が1cmもないような狭い部分の、生育が悪いものや徒長気味のもの、葉の形が悪いものを選んで抜いていきます。

 

指で引っこ抜いたり根元をハサミで切ったりして間引きをします。指で行く場合は隣の芽まで抜いてしまわないように気をつけながら抜いていきます。

 

株間が2~3cm程度になりました。少しスッキリした感じです。

 

間引いたものは隙間があれば再度植えてもいいですし、サラダのお供にもできます。

 

今回は一部空いていたので

 

空いている場所に再度植えてみました。

 

間引きした苗は空いているプランターがあれば植え替えてもいいですね。

 

間引き後の様子
葉もまだまだ小さいので、結構スカスカに見えます。
しっかりと育ってくれることを願っておきましょう。

 

間引き後の感想

間引きが遅くなるとそれぞれの根が伸びてしまい、間引き時に隣の株まで一緒に抜けてしまう可能性もありました。
なので今回は『ちょっと早いかな?』と思いながらも株間が狭い部分の間引きを重点的に行っています。
抜く時に隣の株ごと抜けないように軽く抑えて抜いてあげれば簡単に抜くことができました^^

 

赤丸はつか大根の育て方を、
初心者向けに分かりやすくまとめたガイドページはこちらです。
赤丸はつか大根をプランターで育てる完全ガイド

成長中の様子(10月25日)

10月25日
間引きから3日経過した様子
小さかった葉も少しずつ大きく育ってくれています。

 

10月29日
さらに4日。間引き後1週間が経過
葉も順調に大きくなってくれていますね。

 

アップにするとこんな感じ
葉の大きさも大小さまざまですが、一気に収穫するのではないので順に大きくなってくれると私としては嬉しいです。

 

10月31日
種まきから17日後、間引きから9日後の様子

 

11月3日
種まきから20日後、間引きから12日後の様子
隙間も詰まってきたことですし、2回目の間引きをしていこうと思います。

 

最初の間引きで株間をしっかりと取っている場合は2回目の間引きは特に必要ありません。

2回目の間引き作業の記録(11月3日)

11月3日
1回目の間引きでそこまで株間を開けなかったので、ここまで成長してくると実が大きくならないものも出てきます。
他には1回目の間引き時に気付いていなかった。もしくは残しておいたものも2回目の間引きでしっかりと株間を保てる状態にしていきましょう。

 

注意点としては、間引きの際に隣の残す苗も一緒に抜いてしまわないように、残す方の根元を片手で軽く押さえながら抜くと失敗しにくいです。

 

そんなに多く間引くことはありませんでしたが、間引いた苗は前回同様に他のプランターに植えることができるのなら植えましょう。

 

こちらが間引き後の様子

 

ようやく実が大きくなり始めた頃なので収穫はまだ先です。
追肥をしてさらに経過観測をしていきましょう。

 

2回目の間引き後の感想

あとは収穫サイズになるまで放置しておくだけ^^

成長中の様子(11月7日)

2023年11月7日
2回目の間引きから4日後の様子
あと1週間で種まきから1か月です。

 

2023年11月11日
さらに4日後の様子

 

実も見た目で分かる位に成長してきています。

 

2023年11月23日
そこから12日後の様子

 

実も結構大きくなってきましたね。収穫まであと少しでしょう。

収穫の様子(11月25日)

2023年11月25日
そこから2日後の様子

 

思ったよりも株間が狭かったです。もう少し開けておいた方がいいでしょう。

 

収穫できるサイズのものが出てきたら間引きのような感じで少しずつ収穫していきます。
そうすることで数日おきに新鮮なはつか大根を食べることができますし、冷蔵庫での保存場所も必要ないのでオススメです。

 

大きさが分かるようにライターを横に置いていますが、まだ大きくなりますので収穫の度に大きいものが採れるようになります。

 

以上。
はつかダイコンの種まきから収穫までの観察日記でした。
この記事がガーデニング初心者のパパさんやママさんのお役に立てると幸いです。

育てて分かった反省点・改善点

1回目の間引き時にもう少ししっかりと間引きしておいた方が良いかも!
水やりは朝夕の2回。追肥は特になかったので管理が楽でした。

 

赤丸はつか大根を育ててみた感想まとめ

 

水やりも難しくなく追肥も特に必要ないので、ガーデニング初心者の人にもめちゃおすすめ!
思いのほか美味しかったので、今度は2列ではなく3列で育ててみようかな。

 

育て方の詳しい解説はこちら

赤丸はつか大根の育て方を、
初心者向けに分かりやすくまとめたガイドページはこちらです。
赤丸はつか大根をプランターで育てる完全ガイド