6月に植えるおすすめ野菜|梅雨時期でも育てやすい家庭菜園向け5選

6月に植えるおすすめ野菜|梅雨時期でも育てやすい家庭菜園向け5選

6月は梅雨入りの時期ですが、気温は高くなり、夏野菜の生育が一気に進みます。水分管理に注意すれば、家庭菜園やプランターでも十分に野菜を育てることができます。

この記事では、6月に植え付けできて初心者でも育てやすい野菜を、
梅雨時期の管理ポイントとあわせて紹介します。

キュウリ|梅雨でも元気に育つ代表野菜

キュウリは高温多湿を好み、6月でも問題なく植え付けできます。
雨が多い時期は、風通しを確保することで病気を防ぎやすくなります。

  • プランター栽培:可能(深さ30cm以上)
  • 日当たり:日なた
  • ポイント:つるの整理と風通し

 


オクラ|梅雨から真夏まで育てやすい

オクラは暑さと湿気に強く、6月植えでも安定して育ちます。
発芽後は一気に成長するため、早めの間引きが重要です。

  • プランター栽培:可能
  • 日当たり:日なた
  • ポイント:間引きと追肥

モロヘイヤ|夏に強く葉を収穫できる

モロヘイヤは高温を好み、6月からの栽培に最適です。
葉を摘み取りながら長期間収穫できるのが魅力です。

  • プランター栽培:可能
  • 日当たり:日なた
  • ポイント:こまめな収穫

バジル|プランターで育てやすいハーブ

バジルは6月に植えると生育が早く、初心者でも育てやすいハーブです。
梅雨時期は蒸れに注意しながら管理します。

  • プランター栽培:可能
  • 日当たり:日なた
  • ポイント:摘芯して株を大きく育てる

ツルムラサキ|暑さに強い夏野菜

ツルムラサキは高温多湿を好み、6月から夏にかけて育てやすい野菜です。
葉や茎を収穫しておひたしなどに使えます。

  • プランター栽培:可能
  • 日当たり:日なた
  • ポイント:水切れに注意

室内で育てられる野菜もおすすめ

雨が多い6月は、屋外での管理が難しい場合もあります。そのような時は、室内で育てられるかいわれ大根の水耕栽培もおすすめです。

 

気温が上がる時期は病気や害虫が出やすくなる季節でもあります。
私は木酢液を薄めて、葉への散布も行っています。
木酢液の使い方

6月の家庭菜園まとめ

  • 梅雨時期は排水性を意識する
  • 風通しを良くして病気を防ぐ
  • 成長が早いため追肥を忘れない

植え付け時期を見直したい方は、
5月に植えるおすすめ野菜
もあわせてご覧ください。

 

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梅雨明け後の家庭菜園については、
7月に植えるおすすめ野菜
も参考になります。

まとめ

6月は梅雨の影響を受けやすい時期ですが、
育てる野菜を選べば家庭菜園やプランターでも十分楽しめます。