1月は寒さが厳しく、家庭菜園では植えられる野菜が限られる時期です。しかし、寒さに強い野菜を選べば、プランターでも栽培を始めることができます。

6月に植えるおすすめ野菜|梅雨時期でも育てやすい家庭菜園向け5選
6月は梅雨入りの時期ですが、気温は高くなり、夏野菜の生育が一気に進みます。水分管理に注意すれば、家庭菜園やプランターでも十分に野菜を育てることができます。

この記事では、6月に植え付けできて初心者でも育てやすい野菜を、
梅雨時期の管理ポイントとあわせて紹介します。

キュウリは高温多湿を好み、6月でも問題なく植え付けできます。
雨が多い時期は、風通しを確保することで病気を防ぎやすくなります。

オクラは暑さと湿気に強く、6月植えでも安定して育ちます。
発芽後は一気に成長するため、早めの間引きが重要です。

モロヘイヤは高温を好み、6月からの栽培に最適です。
葉を摘み取りながら長期間収穫できるのが魅力です。

バジルは6月に植えると生育が早く、初心者でも育てやすいハーブです。
梅雨時期は蒸れに注意しながら管理します。

ツルムラサキは高温多湿を好み、6月から夏にかけて育てやすい野菜です。
葉や茎を収穫しておひたしなどに使えます。
雨が多い6月は、屋外での管理が難しい場合もあります。そのような時は、室内で育てられるかいわれ大根の水耕栽培もおすすめです。
気温が上がる時期は病気や害虫が出やすくなる季節でもあります。
私は木酢液を薄めて、葉への散布も行っています。
木酢液の使い方