

発芽の様子や間引きのタイミング、実際に収穫できたサイズ感など、これから育てる方の参考になればと思います。
ニンジン全体の詳しい育て方や土づくりなどはニンジンの育て方をまとめた解説ページで詳しく解説しています。
普通のニンジンは種まきから収穫までの日にちも長いので、手軽に始められそうなベビーキャロットを最初に選びました。
※ここでの種まきは7月ですが、ベビーキャロットは1年を通して比較的長期間栽培が可能です。我が家では収穫が終われば季節に関係なくすぐに種まきをして1年中プランターで育てています^^






もったいないと思って少なめに間引きをしてしまうと、収穫時は小さなものしか収穫できなくなってしまいます。なので、間引きはもったいながらずにしっかりとする方がおすすめ!


❌発芽前に土を乾かしてしまう
❌間引きが遅れてしまう
❌浅いプランターを使う
⭕発芽までは水切れに特に注意
⭕間引きは思い切って抜く




ニンジンの葉が黄色くなり、さらに放置すると枯れてしまうことがあります。
今回の栽培では、肥料切れに気づくのが遅れ、下葉から順に黄色→枯れへと進行しました。
枯れてしまった葉自体は元に戻りませんが、追肥後に出てくる新しい葉が健康であれば、そのまま収穫まで育てることは可能でした。
※葉が一部枯れていても、新葉が元気ならニンジンは収穫可能です。
いいえ、葉が一部枯れても新しい葉が元気に出ていれば収穫できる可能性があります。
栄養不足や環境の影響で下葉が枯れることはよくありますが、
中心部から新しい緑の葉が伸びていれば、生育は続いています。
枯れた葉自体は元に戻りませんが、
追肥や水やりを見直すことで、その後の成長が回復するケースも多いです。
「枯れた=失敗」と決めつけず、新葉が出ているかをまず確認しましょう。
| 葉の状態 | 意味 |
|---|---|
| 黄色い | 栄養不足の初期サイン |
| 枯れる | 不足が進行・回復不可の葉 |
水切れの場合は全体的にしおれても水やりで回復しますが、栄養不足で枯れた葉は元に戻らず、新しい葉が出るかどうかが判断ポイントになります。
今回のケースは新葉が出てきたため栄養不足と判断しました。完全に枯れることがなければそのまま栽培⇒収穫までは特に問題なくできるので、ニンジン栽培は初心者の方にもおすすめです。
病気の場合は斑点や白い粉、葉の変形などが見られますが、栄養不足では色が薄くなり、下葉から順に弱っていくのが特徴です。
ニンジン栽培では、途中で葉が黄色くなったり枯れてしまうことがありますが、必ずしも失敗とは限りません。
今回の栽培では、栄養不足によって下葉が枯れてしまいましたが、追肥後に新しい緑の葉が伸びてきたため、そのまま育てて収穫することができました。
枯れた葉は元に戻りませんが、新葉が元気に育っていれば生育は続いているサインです。
葉の状態を観察しながら、早めに対処することで十分リカバリーできます。
ベビーキャロットは、プランターでも育てやすく、にんじん栽培の入門としてとても向いていると感じました。
これからにんじんを育ててみたい方は、まずはベビーキャロットから始めてみるのがおすすめです。
ベビーキャロットは育てやすい時期と育てにくい時期がありますが、我が家では収穫が終わったら種をまき、ほぼ1年中プランターで育てています。
次は、ベビーキャロットとは違う「時なし五寸」にも挑戦してみたいと思います。
